関真也法律事務所のeスポーツ法務解説#4:プロeスポーツ選手の労働者性と法的問題点~未成年者がプロ選手になるケースを例に~
はじめに eスポーツ選手は、チームやその運営企業と契約をし、プロとして活動することがあります。このとき、プロeスポーツ選手が「労働者」に該当する場合には、労働法上のさまざまな問題が生じます。 そこで、今回は、プロeスポー...
関真也法律事務所のeスポーツ法務解説#3:eスポーツ大会は風営法の規制を受けるか
はじめに オフラインのeスポーツ大会は、その運営者が大会指定のパソコン、ゲーム機、スマートフォン等の機材を会場で管理し、参加者に貸与することが一般的です。 そのため、eスポーツ大会は、ゲームセンター等を規制する風俗営業等...
関真也法律事務所のeスポーツ法務解説#2:eスポーツ大会の賞金等は景品表示法上の「景品類」に該当するか
はじめに eスポーツ大会では、優秀な成績を収めた選手たちに賞金・賞品等(以下「賞金等」)が提供される場合があります。 ところが従来、eスポーツ大会の賞金等は、不当景品類及び不当表示防止法(以下「景表法」)第2条第3項の「...
関真也法律事務所のeスポーツ法務解説#1:eスポーツ大会と賭博について
はじめに eスポーツ大会では、運営費用に充てるなどの目的で選手たちから参加料等を徴収したり、大会を盛り上げるために優秀な成績を収めた選手たちに賞金・賞品等を提供したりする場合があります。こうした大会の運営資金等の設計・管...