関真也法律事務所は、エンタテインメント、ファッションに加え、XR・メタバース、VTuber、人工知能(AI)、eSports等の先端テクノロジーに関わる知財法務を中心に取り扱っています。

  • 2024年2月1日
    【論文・記事掲載】関真也弁護士が執筆した「新しい世界『メタバース』の法的問題(第2回):メタバースにおける個人情報・プライバシー保護」が『法律のひろば』2024年2月号(ぎょうせい)に掲載されました。

    詳細は株式会社ぎょうせいのウェブページへ。

  • 2024年2月1日
    関真也弁護士が司法研修所の令和5年度知的財産権基礎研究会に登壇し、「メタバースの知的財産権保護と法的課題」と題して裁判官向けに講演を行いました(2024年1月25日開催)。
  • 2024年1月19日
    関真也弁護士が一部監修した「【報告書】令和4年度コンテンツ海外展開促進事業(Web3.0時代におけるクリエイターエコノミーの創出に係る調査事業)」が経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課から公表されました。
  • 2023年11月17日
    【講演・セミナー】関真也弁護士が情報ネットワーク法学会第23回研究大会において「仮想空間と知的財産法」と題するセッション(ネット社会法務研究会)に登壇します(2023年12月10日予定)。

    要旨:仮想空間ビジネスに関する期待が高まる中、その知的財産法上の問題も様々議論されている。立法過程においても、令和5年改正によってデッドコピー規制(不正競争防止法2条1項3号)が拡張され、無体物に関するバーチャル・リアルの交錯事例も含めたデッドコピーをも規制の対象に加えることとなった。本分科会は、上記のような中で、仮想空間ビジネスにおいて生じ得る知的財産法の問題を、研究者と実務家を交えて議論することで、改正法も踏まえた今後の知的財産法における動きを俯瞰することを目的とするものである。

    その他詳細は情報ネットワーク法学会第23回研究大会のウェブサイトへ。

  • 2023年11月15日
    【講演・セミナー】関真也弁護士がXR Kaigi 2023において「AI時代におけるXR・メタバースと知財法務~知財侵害コンテンツと声・肖像のデジタル再現を題材に~」と題するセッションに登壇します(2023年12月19日予定)。

日本国弁護士ニューヨーク州弁護士
日本バーチャルリアリティ学会認定上級VR技術者

関 真也 Masaya Seki

エンタテインメント分野、ファッション分野、先端テクノロジー分野の知財法務に力を入れている弁護士です。漫画・アニメ・映画・ゲーム・音楽・キャラクターなどのコンテンツビジネス、タレント・YouTuber・インフルエンサーなどの芸能関係やアパレル企業・デザイナー・流通・モデルなどのファッション関係に加え、最近はXR(VR/AR/MR)、メタバース、VTuber、人工知能(AI)、NFT、eSports、デジタルファッションなどに力を入れ、各種法律業務に対応しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。経済産業省「Web3.0 時代におけるクリエイターエコノミーの創出に係る研究会」委員、経済産業省・ファッション未来研究会「ファッションローWG」委員など官公庁の役職を務めルールメイキングに関わるほか、XRコンソーシアム監事、日本商標協会理事、日本知財学会コンテンツ・マネジメント分科会幹事、ファッションビジネス学会ファッションロー研究部会⻑などを務めており、これらの活動を通じ、これら業界の法制度や倫理的課題の解決に向けた研究・教育・政策提言も行っており、これら専門性の高い分野における法整備や業界動向などの最新情報に基づいた法的アドバイスを提供できることが強みです。

主な著書 「ビジネスのためのメタバース入門〜メタバース・リアル・オンラインの選択と法実務」(共編著、商事法務、2023年)、「XR・メタバースの知財法務」(中央経済社、2022年)、「ファッションロー」(勁草書房、2017年)など

使用言語 日本語・英語

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