関真也法律事務所は、エンタテインメント・ファッション・テクノロジーの知財法務を中心に取り扱っています。

  • 2022年10月4日
    【メディア掲載】関真也弁護士が講師を務めたウェビナー「メタバースおよびNFTマーケットプレイスにおける知的財産保護について」をまとめた記事が、日本貿易振興機構(JETRO)ウェブサイトの「ビジネス短信」に掲載されました。
  • 2022年9月15日
    【ラジオ出演】関真也弁護士のコメントがラジオ番組「ONE MORNING」(TOKYOFM)にて「仮想キャラなどバーチャルな存在にも名誉毀損?」をテーマとするコーナーで取り上げられました(2022年9月15日7時20分~)。

    VTuber、アバターなどのバーチャルな存在に対する名誉毀損・侮辱の裁判例についてコメントしました。

  • 2022年9月7日
    【記事・論文】関真也弁護士の連載記事「メタバースと著作権法 第1回~課題の整理~」が月刊コピライト2022年9月号に掲載されました。
  • 2022年8月30日
    【講演・セミナー】日本知財学会コンテンツ・マネジメント分科会連続研究会「日本を勝ちに導くXR/メタバースの知財政策と実務」開催のご案内(第6回研究会:2022年9月29日)

    関真也弁護士が企画・登壇する上記連続研究会の第6回研究会「アバターにまつわる権利関係が開催されます。

    バーチャル空間内では、ユーザはアバターとなって参加し、アバターとして他のユーザから識別されます。アバターやハンドルネーム等を見ただけでは、それを操作する実在の人物は識別できない場合もあるとされています。このため、アバターは、現実世界におけるユーザ自身の存在とは区別された、バーチャル空間内での人格として把握されるという見方もあります。このようなアバターに関しては、盗用等による著作権侵害、顧客吸引力の冒用といった知的財産法上の問題のほか、なりすまし、ハラスメント、誹謗中傷等による肖像権、プライバシー権、名誉毀損等のようにバーチャル上の存在としての人格権の有無等が問われることがあります。本研究会では、消費者に安心してバーチャル空間内での活動に参加してもらうために重要な条件となるであろう倫理的・法的・社会的問題について議論します。

    詳細及び参加申込みについては、日本知財学会ウェブサイトをご参照下さい。

  • 2022年8月24日
    【書籍出版】関真也弁護士が執筆した書籍「XR・メタバースの知財法務」(中央経済社)が出版されます。

日本国弁護士ニューヨーク州弁護士
日本バーチャルリアリティ学会認定上級VR技術者

関 真也 Masaya Seki

エンタテインメント×ファッション×テクノロジーの知財法務に力を入れている弁護士です。漫画、アニメ、映画、ゲーム、音楽、キャラクタービジネスやファッション関係に加え、XR(VR/AR/MR)、メタバース、デジタルツイン/ARクラウド、YouTuber/VTuber/アバター、NFT、eSports、デジタルファッション、FashionTechなどに関する各種法律に対応しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。XRコンソーシアム社会的課題WG座長、ファッションビジネス学会ファッションロー研究部会長などの活動を通じ、これら業界の法制度や倫理的課題の解決に向けた研究・教育・政策提言も行っております。

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