研究・情報発信

XR・メタバースの法務・知的財産に関する法律相談は関真也法律事務所まで。お問い合わせはこちら

デジタルツイン、ARクラウド、VTuber、NFT等の関連分野を含め、契約書対応、紛争対応、新規事業構築等の法務・知的財産問題に幅広く対応しております。

このページでは、メタバース法務に関する弊所の取組みと研究実績等をご紹介致します。

メタバースと知財法務

“IP and Law for New World”

「メタバース」は、エンタテインメント、スポーツ、ファッション、芸術、観光、スマートシティ、製造、建設・不動産、医療・福祉、物流・倉庫、小売、広告、教育等の幅広い産業界から改めて注目されるようになりました。Web3、NFT、デジタルツイン等の周辺技術への注目もあいまって、国内外での法整備が急速に進められつつあります。また、概念やビジネスモデルが凄まじい勢いで更新され、進化し続けています。

このため、「メタバース」ビジネスにはこれまでと全く異なる重大な法的リスクが潜んでいるのではないかという心配される方も少なくありません。

実務・研究・政策提言の三本柱

XR・メタバースの知財法務に関する実務・研究・政策提言の各分野において積み重ねた経験・実績を活かし、メタバース関連領域を切り拓くクライアント様のために、たしかな理論的基盤に裏打ちされ、かつ、最新の技術・ビジネス動向に対応した最先端のリーガルサービスを提供します。

関真也弁護士は、弁護士資格を取得した当初から、著作権・商標権・意匠権・不正競争・特許権等の知的財産権・契約処理、トラブル・紛争対応等を中心に、コンテンツ、ファッション及びITに関連する法務を専門的に取り扱い、国内屈指の大手総合エンタテインメント企業の知財法務部担当部長を務めた経験も有しています。そして、「VR/AR元年」といわれた2016年ころから、バーチャルリアリティ(VR)、拡張現実(AR) を含むXR及びメタバースに関する法律の実務と学術的な研究活動を継続的に積み重ね、今では、出版社、アニメ制作会社、編集プロダクション、ゲーム会社、漫画家、イラストレーター、キャラクターデザイナー、アーティスト、タレント、モデル等のコンテンツの創出に関わる企業・個人のほか、メタバース・プラットフォーム、メタバースの開発・制作を受託するデベロッパーやエンジニア、アバター・ワールド・アイテム等のクリエイター、NFTプロジェクト運営者、VTuberやその所属事務所・配信プラットフォーム等、メタバース産業に参入する幅広いクライアント様から、新規事業の立上げ、知的財産、契約、トラブル・紛争対応等に関する法律相談をお受けしています。

関真也弁護士は、XR・メタバースの技術とビジネスを理解し、それに寄り添ったリーガルサービスを提供することができるよう研鑽を積み重ねており、日本バーチャルリアリティ学会上級VR技術者の認定を受けているほか、一般社団法人XRコンソーシアムの社会的課題ワーキンググループ、メタバースワーキンググループ及び3Dスキャンワーキンググループで座長を務めるなど、XR・メタバースの技術とビジネスの理解に努めるとともに、ガイドラインの策定を主導することによってわが国XR・メタバース産業の普及・発展に寄与すべく取り組んでいます。

また、関真也弁護士は、経済産業省「Web3.0時代におけるクリエイターエコノミーの創出に係る研究会」、経済産業省・ファッション未来研究会「ファッションローWG」でそれぞれ委員を務め、メタバース、NFT、Web3.0、デジタルファッション等の普及・社会実装等に向けた論点整理・ルールメイキングに関わる公益活動にも尽力しています。

このように、関真也弁護士は、当該分野に関する知的財産法の実務・研究・政策提言の各分野において、弁護士の中でも特に際立った経験・実績を有していると自負しております。これらを活かし、メタバース関連領域を切り拓くクライアント様のために、たしかな理論的基盤に裏打ちされ、かつ、最新の技術・ビジネス動向に対応した最先端のリーガルサービスを提供致します。

資料集:「XR・メタバースの法律相談」編

このページでは、関真也弁護士が著書・論文・解説記事・インタビュー・セミナー等を通じて発信するXR・メタバース関連の知財法務情報を以下のとおり一覧にまとめるとともに、今後の研究会・セミナー等のご案内を致します。

資料へのリンクも設置しておりますので、気になるものを是非チェックしてみて下さい。

著書

  • 関真也「XR・メタバースの知財法務」(中央経済社、2022年)

XR(VR/AR/MR) とメタバースの知財法務全般に加え、デジタルツイン、ARクラウド、アバター、VTuber、XR広告、XRコンテンツ関連契約など、XR・メタバースの知財法務を体系的にまとめた日本初の書籍です(発行時現在)。

公職・政策提言・業界ガイドラインその他の公益活動

  • 経済産業省「Web3.0時代におけるクリエイターエコノミーの創出に係る研究会」委員【リンクはこちら
  • 経済産業省「Web3.0時代におけるクリエイターエコノミーの創出に係る調査事業」の実証事業イベント『メタバースファッションコンテスト』審査員【リンクはこちら
  • 経済産業省・ファッション未来研究会「ファッションローWG」委員【リンクはこちら
  • 「メタバース空間における法的課題について」自民党・メタバース活用推進勉強会(2022年10月20日)
  • 一般社団法人XRコンソーシアムの社会的課題WG・メタバーWG・3DスキャンWGの各座長
  • 一般社団法人XRコンソーシアム・社会的課題WG「施設等で利用するARサービス開発のためのガイドライン~点群データの作成・利用及びUI/UX設計等における注意点~」(2021年11月26日/関真也弁護士は、同ワーキンググループの座長を務めました)【リンクはこちら】【動画解説はこちら

論文・記事等

  • 【NEW】関真也「NFTアートをめぐる著作権法上の問題(特集:著作権をめぐる近時の法律問題)」月刊ほうりつのひろば2023年2月号【リンクはこちら
  • 関真也「メタバースでも模倣規制へ法改正の動き:一般ユーザーやクリエイターエコノミーへの影響は?」(Yahoo!ニュース、2023年1月19日)【リンクはこちら
  • 関真也「連載:メタバースと著作権法 第4回/メタバースにおけるクリエイターエコノミーと著作権の処理~オープンメタバースも見据えて~」月刊コピライト2022年12月号(著作権情報センター)【リンクはこちら
  • 関真也「連載:メタバースと著作権法 第3回/現実環境のメタバースにおける再現とメタバース環境の二次利用」月刊コピライト2022年11月号(著作権情報センター)
  • 関真也「連載:メタバースと著作権法 第2回/メタバース上のオブジェクト及びアバターの保護」月刊コピライト2022年10月号(著作権情報センター)
  • 関真也「連載:メタバースと著作権法 第1回/課題の整理」月刊コピライト2022年9月号(著作権情報センター)
  • 関真也「弁護士が解説 VTuberデビューする前に知っておきたい基礎知識(法律編)」(MoguLive、2022年6月20日)【リンクはこちら
  • 関真也「UGCや広告に求められるユーザーのモラル:『Roblox』でキム・カーダシアンを冒用した不適切広告から考える」(Mogura VR News、2022年5月26日)【リンクはこちら
  • 関真也「メタバースにおけるオブジェクト利用:ユーザの注意点とクリエイター・エコノミー(知的財産法の視点から)」(Yahoo!ニュース、2022年4月12日)【リンクはこちら
  • 関真也「追いつかぬ法・ルール整備、メタバースに課題多く:クリエーターエコノミー 第2部(5)」(日経産業新聞、2022年4月6日)【リンクはこちら
  • 関真也「メタバース、ルール整備道半ば セクハラや商標侵害も:メタバース狂騒曲(4)」(日本経済新聞、2022年4月1日)【リンクはこちら
  • 関真也「ナイキ、スニーカーNFTを販売する二次流通業者を提訴~商品と紐付いたNFTの商標法上の位置付けは?~」(Yahoo!ニュース、2022年2月5日)【リンクはこちら
  • 関真也「MetaBirkins NFTs事件:商標権はフィジカル世界とメタバースの境界を超えるか?」(Yahoo!ニュース、2022年1月24日)【リンクはこちら
  • 関真也「米国裁判事例から学ぶNFTライセンスビジネスと法律(Miramax v. Tarantino)」Yahoo!ニュース、2022年1月1日)【リンクはこちら
  • 関真也「バーチャルファッションと法(2)~バーチャルインフルエンサーに関わる知的財産権・肖像権・広告規制~」発明118巻12号38頁(2021年)【リンクはこちら
  • 関真也「バーチャルファッションと法~バーチャル試着とアバター接客に関わる知的財産権・肖像権・広告規制~」発明118巻10号46頁(2021年)【リンクはこちら
  • 関真也「バーチャルファッションにおけるデザインをめぐるファッションロー」(FashionTech News、2021年9月1日)【リンクはこちら
  • 関真也「VTuberへの誹謗中傷や意図的な炎上工作はどこから犯罪?弁護士に話を聞いた」(MoguLive、2021年8月11日)【リンクはこちら
  • 関真也「点群データの作成及び利用と著作権―デジタルツイン/ARクラウドを活用した社会の発展に向けて―」パテント74巻8号55頁(2021年)【リンクはこちら
  • 関真也「『触覚・味覚・嗅覚コンテンツ』の著作権保護を巡る考察」ビジネス法務21巻6号48頁(2021年)【リンクはこちら
  • 関真也「AR広告を巡る利益調整と法規制」ビジネス法務21巻6号60頁(2021年)【リンクはこちら
  • 関真也「バーチャルリアリティその他人間の能力等を拡張する技術と著作権」知財管理71巻2号167頁(2021年)【リンクはこちら
  • 関真也「キャラクターってどれくらい似てると権利侵害なの?(#3)【XR/アバターにまつわる法律コラム】」(2021年5月11日)【リンクはこちら
  • 関真也「キャラクターってどれくらい似てると権利侵害なの?(#2)【XR/アバターにまつわる法律コラム】」(2021年3月25日)【リンクはこちら
  • 関真也「キャラクターってどれくらい似てると権利侵害なの?(#1)【XR/アバターにまつわる法律コラム】」(2021年3月12日)【リンクはこちら
  • 関真也「一問一答:今、社員周知したい テレワーク・会議のデジタル化に伴う著作権法の問題点」ビジネス法務21巻2号65号(2020年)【リンクはこちら
  • 関真也「著作権法による建築デザインの保護とバーチャルリアリティ空間その他コンテンツ内利用—米国法の議論を参考に―」日本知財学会誌17巻2号29頁(2020年)【リンクはこちら
  • 関真也「仮想空間 遅れる法整備 著作権や所有権での摩擦懸念~自主的な指針作りも~」(日本経済新聞、2020年11月16日)【リンクはこちら
  • 関真也「連載:令和2年著作権法改正のポイントと実務への影響 第3回/著作物を利用する権利に関する対抗制度の導入、行政手続に係る権利制限規定の整備」(BUSINESS LAWYERS、2020年11月5日)【リンクはこちら
  • 関真也「著作権法も改正 知的財産にまつわる注意点(特集:クリエイターが知っておきたいバーチャル表現の基礎知識と倫理観)」月刊ブレーン2020年10月号【リンクはこちら
  • 関真也「連載:令和2年著作権法改正のポイントと実務への影響 第2回/リーチサイトに関する規制の概要」(BUSINESS LAWYERS、2020年9月17日)【リンクはこちら
  • 関真也「連載:令和2年著作権法改正のポイントと実務への影響 第1回/著作権法改正の概要と『写り込み』に係る権利制限規定の対象範囲の拡大」(BUSINESS LAWYERS、2020年8月20日)【リンクはこちら
  • 関真也「拡張現実(AR)を巡る著作権法上の問題に関する基礎的考察(特集:リアルとバーチャルの融合を巡るコンテンツの知的財産問題)」日本知財学会誌15巻3号5頁(2019年)【リンクはこちら
  • 関真也「AR領域における商標の使用―拡張現実技術を用いた新たな使用態様を巡る現行法上の課題―」日本知財学会誌14巻3号28頁(2018年)【リンクはこちら
  • 関真也「いかなる場合にパブリシティ権は表現の自由に優越するか:米国における近時のビデオゲーム関連判決を参考に」パテント68巻7号78頁(2015年)【リンクはこちら

講演・セミナー・研究発表等

  • 「日本におけるメタバース関連商標・意匠の理論と実務」日中韓連携知的財産シンポジウム2022『デジタル経済時代の知的財産権の使命と役割』(2022年12月28日)
  • 「メタバースにおけるデザイン保護と知的財産」日本知財学会第20回年次学術研究発表会・一般発表(2022年11月5日)
  • 「オープンメタバースの実現に向けた権利処理の課題」日本知財学会第20回年次学術研究発表会・一般発表(2022年11月5日)
  • 「メタバース・Web3.0時代のコンテンツ権利処理とマネタイズ」日本知財学会第20回年次学術研究発表会・企画セッション(2022年11月5日)
  • 「NFT事業の海外進出《米国編》」日本貿易振興機構(JETRO)主催ウェビナー『知っておくべき外国の法規制』(2022年10月21日)
  • 「メタバース空間における法的課題について」自民党・メタバース活用推進勉強会(2022年10月20日)
  • 「メタバースおよびNFTマーケットプレイスにおける知的財産権保護について」特許庁委託事業ウェビナー(主催:特許庁・日本貿易振興機構(ジェトロ))( 2022年8月26日)
  • 「ARと知的財産」日本知財学会20周年記念 コンテンツ・マネジメント分科会連続研究会「日本を勝ちに導くXR/メタバースの知財政策と実務」第5回研究会「ARサービスと知的財産」 (2022年8月25日)
  • 「デジタルツインにおいて検討すべき法的課題の全体像」日本知財学会20周年記念 コンテンツ・マネジメント分科会連続研究会「日本を勝ちに導くXR/メタバースの知財政策と実務」第4回研究会「デジタルツインと知的財産法上の課題」(2022年8月1日)
  • 「XRオブジェクトの特色と各種知的財産権及び物権との関係」日本知財学会20周年記念 コンテンツ・マネジメント分科会連続研究会「日本を勝ちに導くXR/メタバースの知財政策と実務」第3回研究会「XRオブジェクトの知的財産法上の保護」(2022年6月26日)
  • 「メタバース・NFTのデザイン保護と知的財産権」東京弁護士会 知的財産権法部(2022年6月15日)
  • 「XR/メタバース上の権利と契約による権利処理の課題」日本知財学会20周年記念 コンテンツ・マネジメント分科会連続研究会「日本を勝ちに導くXR/メタバースの知財政策と実務」第2回研究会「XR/メタバースにおけるコンテンツ取引の展望と権利処理の課題」(2022年5月30日)
  • 「メタバースは文化を進化させるのか?」国際大学GLOCOM主催イベント「文化のDX~CulTech Forum Japan2022~」(2022年5月17日)
  • 「ネットクリエイターのための『最新テクノロジー』講座」ニコニコ超会議2022 クリエイター全員集合 Presented by 日本ネットクリエイター協会 (JNCA) (2022年4月26日)
  • 「XR/メタバース法制の議論整理(コンテンツを巡る知的財産法の観点から)」日本知財学会20周年記念 コンテンツ・マネジメント分科会連続研究会「日本を勝ちに導くXR/メタバースの知財政策と実務」第1回研究会「XR/メタバース産業のグローバルな『勝ち筋』とは?」(2022年4月19日)
  • 「メタバース時代のXR/3Dデータの利活用の方向性と取るべきアクション」PwCコンサルティング合同会社・オンラインセミナー(オンデマンド配信/配信期間:2022年4月13日~2022年7月29日)
  • 「メタバースにおける著作権:日本法から」(“Copyrights in the Metaverse under Japanese Law”) IPrism & CEIPI Kickoff Seminar(2022年3月25日)
  • 「XR/メタバース/NFT:バーチャルファッションの法的課題」FashionStudies連続講座『早まとめ!デジタルファッションにまつわる法律』第4回(2022年3月15日)
  • 「ハッシュタグ/インフルエンサー SNSマーケティングの知財法務」FashionStudies連続講座『早まとめ!デジタルファッションにまつわる法律』第3回(2022年3月1日)
  • 「XR/メタバース/デジタルツインとコンテンツ 知的財産と権利処理の課題」日本知的財産協会 次世代コンテンツ政策プロジェクト(2022年2月17日)
  • 「バーチャル試着・アバター接客の権利処理」FashionStudies連続講座『早まとめ!デジタルファッションにまつわる法律』第2回(2022年2月15日)
  • 「ファッションDXに関わる法律の基礎知識」FashionStudies連続講座『早まとめ!デジタルファッションにまつわる法律』第1回(2022年2月1日)
  • 「XR/メタバースの法制度をつくりたい」VR Kyougi 2021(2021年12月11日)
  • 「『施設等で利用するARサービス開発のためのガイドライン~点群データの作成・利用及びUI/UX設計等における注意点~』勉強会」XRコンソーシアム(2021年12月8日)
  • 「バーチャル空間における取引活動に関するテクノロジーと法」日本知財学会第19回年次学術研究発表会(2021年11月27日)
  • 「経験・技能の共有に関わる知的財産権その他の利益調整~サイバネティック・アバター社会の実現に向けて~」日本知財学会第19回年次学術研究発表会(2021年11月27日)
  • 「V-Commerce & Law: XR空間における商取引・広告と知財法務の留意点」XR Kaigi 2021(2021年11月15日)
  • 「3D都市モデルの生成と利活用に関する著作権法上の論点整理」国土交通省・スマートシティ官民連携プラットフォーム、第3回「3D都市モデルの整備・活用促進に関する検討分科会」にて、法律専門家としてお招きを受け報告(2021年9月29日)
  • 「技能・感覚は誰のものか?~知的財産法の現状と将来に向けた考え方~」第3回CAS研究会『経験・技能共有と知的財産権による保護』主催:東京大学未来ビジョン研究センター、大阪大学社会技術共創研究センター (ELSIセンター、JSTムーンショット研究開発事業「身体的共創を生み出すサイバネティック・アバター技術と社会基盤の開発」(2021年9月3日)
  • 「Emerging Global Trends in IP in AR, VR, and MR Domains」Monthly webinars for SPIE AR│VR│MR(2021年8月26日)
  • 「急成長するXR・メタバースにおけるビジネス動向と知的財産権への対応~デジタルツイン・バーチャル空間内での権利関係~」SSKセミナー(2021年8月11日)
  • 「知的財産権・契約の観点から見たNFTマーケットプレイスの課題と未来」株式会社モバイルファクトリー『ユニマ』ローンチPRイベント (専門家ゲスト)(2021年7月6日)
  • 「デジタルツインの知的財産権を考える」国際大学グローバル・コミュニケーション・センター (GLOCOM) 研究ワークショップ デジタル社会の自由と責任(2021年6月10日)
  • 「デジタルツイン/ARクラウドの生成と利用に関する著作権法上の課題」東京大学著作権法等研究会(2021年5月28日)
  • 「デジタルツインと知的財産の基礎知識」一般社団法人XRコンソーシアム・オンライン勉強会(2021年4月22日)
  • 「XR (VR/AR/MR) を巡る知的財産法、物権法及び契約法上の課題~デジタルツイン、バーチャルプロパティ、五感に訴えるコンテンツ、行為のコンテンツ化~」日本知財学会第43回定例研究会(コンテンツ・マネジメント分科会)(2021年1月29日)
  • 「五感を拡張するXRコンテンツの著作権保護と契約による権利処理」XR Kaigi 2020(2020年12月9日)
  • 「VRコンテンツの著作権による保護と権利処理」日本知財学会第18回年次学術研究発表会(2020年11月28日)
  • 「『共感』されるコンテンツの利活用〜仮想空間からツーリズムまで〜」東海大学総合社会科学研究所『第4回 コンテンツと法シンポジウム』(総合司会)(2020年1月18日)

当ウェブサイトのブログ記事

  • 【メタバースの法律《著作権×クリエイターエコノミー》】他人の作品を3Dスキャンしたデータをメタバースで販売することは許されるのか?【リンクはこちら
  • 【メタバースの法律《プライバシー》】VTuber、アバターなど「バーチャルな存在」のプライバシーは守られるのか?【リンクはこちら
  • 【メタバースの法律《誹謗中傷》】バーチャルな存在」に対する名誉毀損・侮辱は成立するか?~VTuberに関する裁判例の紹介~【リンクはこちら
この記事の著者について
日本国弁護士・ニューヨーク州弁護士
日本バーチャルリアリティ学会認定上級VR技術者

関 真也 Masaya Seki

エンタテインメント×ファッション×テクノロジーの知財法務に力を入れている弁護士です。漫画、アニメ、映画、ゲーム、音楽、キャラクタービジネスやファッション関係に加え、XR(VR/AR/MR)、メタバース、デジタルツイン/ARクラウド、YouTuber/VTuber/アバター、NFT、eSports、デジタルファッション、FashionTechなどに関する各種法律に対応しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。XRコンソーシアム社会的課題WG座長、ファッションビジネス学会ファッションロー研究部会長などの活動を通じ、これら業界の法制度や倫理的課題の解決に向けた研究・教育・政策提言も行っております。

使用言語 日本語・英語